医療法人金子眼科医院

〒358-0003
埼玉県入間市豊岡1-4-31
【最寄駅】
西武池袋線、西武バス
入間市駅(徒歩3分)

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駐車場 約25台

理事長 金子襄

(財団法人)日本眼科学会
眼科専門医

院長  金子卓

(財団法人)日本眼科学会
眼科専門医
PDT認証医(※)

※ 加齢黄斑変性に対する、光線力学療法

加齢黄斑変性の治療

近年、中途失明を生じるため問題となっている加齢黄斑変性は、網膜の黄斑部※を標的に障害する疾患です。

加齢黄斑変性は大別すると異常な血管(脈絡膜新生血管や網膜内新生血管)が黄斑部に発生する滲出型と、新生血管を伴わない萎縮型があり、滲出型が治療の対象となります。萎縮型は、残念ながら現在の医学でも進行の予防は困難ですが、稀に滲出型に移行することもあり定期的な精密検査は必要です。

かつては治療困難であった滲出型の加齢黄斑変性でしたが、医学の発展に伴い、完治は困難ですが光線力学療法(レーザー治療の一種)や血管内皮増殖因子阻害剤などの薬剤で病気の進行を予防する事が可能となってきました。当院では黄斑部の3次元画像解析や蛍光眼底造影検査を行うことで、病気の種類を鑑別し、適応があれば血管内皮増殖因子阻害剤を眼球内に投与し、病気の進行を予防する最新の治療を行っています。

※黄斑部とは:
網膜の中心部で視力、色、形を感知する。日常生活では「読み書き」に必要な高等な領域。

治療前

加齢黄斑変性(治療前)

加齢黄斑変性

OCT(治療前)

OCT

治療後

加齢黄斑変性(治療後)

加齢黄斑変性

OCT(治療後)

OCT